CEF福島黒仏木ウインドファーム問題
2009年3月10日、残りの人生に重くのしかかってくる避けがたい問題の存在を知りました。
本当に面倒で嫌なことですが、今日から、この問題に向かわざるをえません。
私の家のすぐそば、山の向こう側あたりに、2500kw級の発電風車を26基建設する計画があるということを、2月17日にメディアが伝えました。
小さなニュースなので、実にひと月近くも知らずにいました。
計画している企業主体は
(株)クリーンエナジーファクトリー(北海道根室市。鎌田宏之社長)
。
私が住む川内村の他に、原発の町として有名な楢葉町にも4万キロワット級の風力発電所を建設しようとしています。
建設されたら最後、我が家をはじめ、周辺住民は死ぬまで低周波公害で悩まされ、ストレスフルな人生を決定づけられます。2004年の中越地震で、終の棲家と決めていた家と土地を失い、ここに移ってきた私には、もはや他に引っ越す余力はありません。
短い残りの人生を、この地でカエルを友に生きていこうとしていたのですが、一気に冷や水を浴びせられました。
CEF社は2月16日に環境影響評価の項目や調査手法などを記載した評価方法書を県などに提出。17日に公告しました。
戦争のない時代に生まれ、育ったことに感謝して生きてきましたが、とうとう自分の人生にも権力と金で平和に生きる環境を奪われる運命が訪れたようです。
風力発電は企業単独の事業の場合、30%程度の補助金が出ます。
ここ数年の「地球温暖化ラプソディ」はうんざりして、腹を立てて騒ぐだけ損だと、基本的には無視を決め込んでいましたが、自分の命に関わる問題となれば、そうも言っていられません。
すでに風力発電による健康被害などで、人生をめちゃくちゃにされてしまっている人たちの貴重な報告などもいただき、全国的に巨大風車問題を考え、情報発信していくために「日本に巨大風車はいらない
ノーウィンドファーム・ネット」(http://no-windfarm.net/)
というサイトを作りました。
ここに少しずつ情報をまとめていき、この罪深い無邪気さと偽善と企業エゴに満ちた経済行為の実体を探っていこうと思います。
日本に巨大風車はいらない ノーウィンドファーム・ネット
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とりあえずのミニリンク集
「風車病」とは何か、風力発電は使い物になるのか、マスメディアが伝えないこんな情報。まずは読んでください。
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日本に巨大風車はいらない ノーウィンドファーム・ネット
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ブログ版 ノーウィンドファーム・ネット
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風車病とは?
こちら
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黙殺の音 低周波音
こちら
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南伊豆に今何が起こっているのか? 〜 渥美半島の風車被害から学ぶこと〜
こちら
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伊豆熱川(天目地区)風力発電連絡協議会のブログ
こちら
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段が峰の自然(段ヶ峰の風力発電を考える朝来市民の会)
こちら
οブログ 弁護士の法的独白「風力発電の電気購入について」
こちら
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