日記 40





↑今いる仕事場(8畳+α)の隣の和室(同じ8畳+α)の一角に、新たに仕事スペースを作ることにした。
 この写真だとよく見えないが、前の住人の子供が残した落書きなんかもある。また、この部屋にはコンセントが1つしかなく、しかも天井の照明ソケットから無理矢理Fケーブルで分岐させて天井をはわせている。これもなんとかしたい。

↓1日目、とりあえず壁を張り、コンセントを設置。パソコンを置くので、コンセントの1つはスイッチでON/OFFできるようにした。そうすると、HDDとかスピーカーとかの電源がせーので一発で入る。コンセントカバー、スイッチカバーは例の木でできたやつを奢る。照明は買うと高いので、壁にレセプタクルを直に据え付け。
 
 

■田麦山日誌 98/8/15 


 CD業者のミスで納品が1週間遅れてしまい、田麦山にやってくるのがちょっと遅くなった。豪雨を心配していたのだが、まったくなんでもなかった。
 ここは山の中腹だが、地盤が固く、新潟地震の時もどうということなかったらしい。心配なのは、すぐ隣に生えている杉の大木が倒れてくるような事態。この冬、かなり大きな枝が折れて落ちてきて、軒先をかすめた。その枝は放置されたまま。隣の土地は他人のものなのだが、ちゃんと管理してほしいものだ。
 一昨年だったか、15坪分買った杉の荒板をとうとう使い切ってしまった。隣の部屋に新たに仕事場スペースを作ったのだが、壁は板がなくなってしまったので途中でおしまい。あとは来年だな。今年は大工仕事もこのへんで打ち止めにし、あとはちゃんと仕事しよう。

↑小千谷の家具屋で2万5000円で買った机を置く。電話線も延長したので、通信もできる。残りの壁はまた来年。もしかしたら、この部屋もフローリングにしちゃうかもしれない。ロフトのときはケチって合板の床板にしたが、今度はちゃんと安くてもむく板にしよう。

 SONGBOOK2は、広島ではなかなか評判がよいようで、かなり売れた。晶くんに50枚プレゼントしたところ、1枚だけ残し、なんと49枚を全国の「晶ファン」に送ってしまったらしい。送料だけでも結構かかっただろうに、なんとまあ気前のいい。そのへんが晶くんのいいところなんだろう。


ここが秘密の集会所
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