日記 03/05/20の1

田舎の結婚式

見事に茶髪を押っ立てた新郎


5月5日に向かいの家の次男が結婚式を挙げた。
現代風の、原因と結果がちょっと後先になっている(^^;;結婚らしい。新郎も新婦もまだ20歳そこそこ。
相手は同じ町の兼業農家の次女で、跡取りがいないからということで、いわゆる「婿さん」に行くことに。
二人で役場に行ったら「それなら先に養子縁組届けを出さなければ駄目だ」と言われたとか。そんなことはないんだけどね。
そもそも、姓を変更するだけなら養子縁組など必要ない。妻の実家に住んで妻の姓を名乗っても、全然大丈夫。普通に婚姻届を出すとき、妻側の姓を名乗るとしておけばいいだけ。
ただ、遺産相続のときに問題が出る。妻側の父親と養子縁組をするのは、妻側の父が亡くなったとき、自分も妻同様に「子」として遺産相続の権利を得るためのもの。家業を継ぐ場合などはこうしておかないとなにかとやっかいなことになる。
養子縁組がもめている最中に妻側の父親が亡くなったりすると、さらにもめることになることがあるから、戸籍係は「先に養子縁組届けを」と言ったのかもしれない。

で、それはそうと、田舎の結婚式はなんだかのんびりしている。
朝、同じ集落の人たちが野良着などのまま三々五々集まってくる。婿さんを送り出す家では、近所の人たちを家に上げて酒や料理を振る舞う。
ほら、こんなにいっぱい人が来て、おまえさんにはもうこの家にいる場所はないんだよ、と示すための儀式なんだとか。
そうこうするうちに、結婚式場からバスが迎えに来る。家族、親族はそのバスに乗って式場へ。
婿さんは、これまた今風に、見事な茶髪を天高くおったてて、耳にはピアス。
「おめでとーございまーす」と見送った。

石鹸届く

届いた石鹸の山
新潟から戻り、最近、AICの読者から教えてもらった「石けん百科」というWEBショップで石鹸を注文。
  1. 浴用オリブ(170円)×5個
  2. オリプレ(オリーブオイル&ローレルオイル、600円)170g×5個
  3. オリプレ(バージンオリーブオイル、500円)170g×1個
  4. ダフネ(1000円、145g)×1個
  5. パレスチナオリーブ石鹸(400円)×2個
  6. BWSゲストソープセット(900円)×1セット
  7. カザフ石鹸(1000円)×1個
合計8050円+税。送料はゼロ円。オマケとしてサボンドマルセイユのピーチ、ラベンダー、ワイルドローズを1個ずつ。他にもいろいろオマケが入っていた。
これで当分、石鹸は買わなくてもいい。
浴用オリブ170円は素晴らしい。この値段でこの品質! さすがに店で「珠玉の石鹸」と紹介しているだけのことはある。この石鹸で洗髪してみたが、全然OK。まあ、オリプレを大量に買ったから、今使っているアレッポがなくなったらオリプレにするけど。
届いた石鹸

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今日の放哉


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