日記 03/08/16 の4

大地の芸術祭2003探訪 その4

○△□の塔と赤とんぼ
『○△□の塔と赤とんぼ』(田中信太郎)


『砦61』がある坂道の上に、T字形のアンテナのようなものが見える。これがこの丘陵地帯のランドマークにもなっている『○△□の塔と赤とんぼ』という作品で、2000年の芸術祭の出品作(恒久設置)。
シンプルながらインパクトのある秀作。日本人の感性だなあ。
○△□の塔と赤とんぼ』という作品
下に立ってみた
こんな単純な形なのに、見る場所によってずいぶん印象が変わる。方向もかなり計算されている。
気に入った。
『○△□の塔と赤とんぼ』という作品



坂を右に回って上ると、棚田が点在する小さな山の裏側に出る。
これは『水のプール』(立木泉)という作品と『かかしプロジェクト』(大岩オスカール幸男)という作品。どちらもありがちな感じではある。
水のプール と かかしプロジェクト

その少し上に、『希望という種子(シュジ)』(依田久仁夫)という作品が4点並んでいる山道があるのだが、そこでとてつもない「作品」を見てしまった。
あまりにとてつもないので、これは改めて次のページで。

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