日記 03/08/22 の1

大地の芸術祭2003探訪 十日町編

十日町の日暮れ
松代町に引き続き、十日町の「芸術作品」も訊ねてみた。ここは夜見たほうがいいアートが多数あるとのことなので、最初に夜の部をご紹介。
タンブール
タンブール
タンブール (クロード・レヴェック)


駅前には夜見たほうがいい作品が2点。まずはこの『タンブール(太鼓)』という作品。中央の丸い鏡がゆっくり回転している。虫が集まってきてものすごい。

そのすぐ隣には、こんなものが
野点そはテかまくらかまくらビァガーん?
宇宙人の屋台か?
野点そば?
『勢いのある食欲』(十日町ひまわり児童会&PECK21)


by the window
by the Window (池田光宏)
これは建物の窓にシルエットが影絵風に映し出されるという趣向。動く影絵。

駅前通を本町通のほうに向かっていくと、こんな風景が。
明るい庭
『明るいアキチ』(小泉雅生+東京都立大小泉研究室
ペットボトルでできたサインポールのようなものが並んでいて、中に電球が仕込まれている。
この電球は、携帯電話からのアクセスによって一定時間点灯する。アクセス番号は数種類あり、全部点灯させるには何人かが協力して一斉にアクセスする必要がある。
観覧していた若者に協力を要請され、参加。

なぜに携帯? と思ったら、スポンサーはKDDIだった。

明るいアキチ

他に、十日町情報館裏庭にある『光の島』(ジョディ・ピント+モリス/サトウスタジオ)という作品も見たのだが、これは全然光量が不足していて、タイトルとはほど遠い印象だった。多分、太陽電池を利用しているのだろう。電池の充電不足で、曇天の日は調子が出ないのかもしれない。

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