日記 03/09/03の2

大地の芸術祭2003探訪 中里村編 1

河岸の灯籠
『河岸の灯籠』(CLIP・作、日本)


ミオン中里というのは、このへんの地域には必ずある、浴場中心型の保養施設。お風呂屋さんですね。
そこの敷地内、および隣接して流れている信濃川の河川敷に「作品」が点在している。
まずは『河岸の灯籠』(CLIP、日本)という作品。トイレですね。

中
小はこっち
中はこんな感じ。
信濃川に向かって排泄。便器の両脇に小さな灯り。夜、利用してみたいですね。



……ん?
またこれも冗談だろうって?
いえいえ、もうインチキ作品はなし。これはれっきとした出品作であります。

河岸の灯籠
ね。ちゃんと作品展示看板もあるでしょ
鳥たちの家
『鳥たちの家』(ジャウマ・プレンサ、スペイン)


駐車場の端にもう2つ作品がある。すぐに目を引くのはこのタワー型の作品で『鳥たちの家』
残念ながらというかなんというか、鳥は棲んでいないようだった。

ブルーミングスパイラル

     『ブルーミングスパイラル』(ジャン=フランソワ・ブラン、フランス)


これは『鳥たちの家』の下にある作品。ただの花壇だと思うのだが……。季節ごとに咲く花がずれていくので、花が咲いているエリアがスパイラル状に続くということなのだろうが、あまりにありがち。小学校の校庭によくありそう。

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