日記 03/09/03の5

大地の芸術祭2003探訪 十日町郊外編 2

ワークショップ
鉢の集落の中にある元保育園には、この地で活動していたというブルーノ・マトン氏のワークショップの名残があった。
ワークショップ作品群
この元保育園には、『死体のある風景』(伊島薫)という写真作品(ドラマでこの集落がロケ地として使われたとき、雪の上に死体役で横たわる女優を写したもの)が展示されている(写真上の奥の壁にあるパネル)が、部屋に飾られた子供たちの作品のほうがずっと面白かった。
ワークショップ

ワークショップ
事務室には「書類」と書かれた紙が貼ってあるケースや冷蔵庫、ゴミ箱などが残っていて、ああ、これもアートだと主張してしまえそう。




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