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レンズ先端から約4.7cmまで被写体に寄れる接写性能を持ち、マクロレンズとしても十分に高性能。手ぶれ補正機構、AF用モーター内蔵で、素早く静かなピント合わせが可能。レンズキットについてくる標準ズームとは明らかに違う高性能標準ズームレンズ。 |
全域でF2.8の明るさ。最短撮影距離28cm。φ74.1mm x 84.1mm。重量445g。手軽に選べる標準ズーム。全社マウント用あり。 |
単焦点標準レンズ。F1.4の明るさを持つデジタル一眼専用レンズは稀少(というか、現時点ではおそらく唯一の存在)。全社マウント用あり。HSM搭載モデルは、ボディにAF用モーターを内蔵していないNikon D40などでもAFが可能。φ76.6mm x 59mm。430g。 |
タムロンでも全域F2.8のデジタル一眼専用ズームレンズを出している。最短撮影距離28cm。φ73.8mm×83.2mm。445g。全社マウント用あり。AFモーター内蔵、手ぶれ補整機能内蔵など、いくつかのタイプがあるので、選択時には注意が必要。 |
ガバサク流お勧めの「ズボラレンズ」。タムロンが作ったこのズボラレンズは、最初は18-200mm、次に18-250mm、そして今は18-270mmというのも出ている。 F3.5-6.3と、明るくはないが、430g、長さ84.3mmというコンパクトさ。しかもマクロも簡単でそこそこいける。私のα300は、ほとんどこのレンズがつけっぱなし状態になっている。デジタル一眼のセットレンズなどでは味わえない超望遠やマクロの世界が簡単に楽しめる。レンズは決して明るくはないし、超望遠なので、レンズに手ぶれ補正機構がついていない場合は、カメラボディ側に手ぶれ補正機構は必須。 ニコンのAFモーターを内蔵していない安価ボディ(D40やD3000など)用に、AFモーター付きのモデルも出ている。 使用報告は→こちら |
超望遠ズームは、ニコン、キヤノンなど、ボディ側に手ぶれ補正機構が内蔵されていないカメラで使うのは厳しかったが、手ぶれ補正機構内蔵(タムロンの型番では「VC」とついているものがそれ)の新型が出た。しかもニコン用はAFモーター内蔵なのでD40やD3000でも使用可能。 このレンズは今のところ、ニコン用、キヤノン用しか出ておらず、ソニーやペンタックスマウントの場合は18-250mmで止まっている。 高価だが、ニコン、キヤノンユーザーはぜひ使ってみたいレンズ。 |
本来フルサイズ(35mmフィルム用)レンズだが、デジタル一眼レフで使ったときにもそれなりの性能が発揮できるように改良されたモデル。 F1.8の明るさで最短撮影距離は20cm、最大撮影倍率1:2.9。デジタル一眼レフで使うと画角は約42mm相当の標準レンズ的な描写になる。 広角レンズだが、F1.8という明るさのため、背景のぼけもそこそこ得られるし、近接20cmまで寄れることでマクロ的な作画も可能。DF(デュアルフォーカス)システムを採用し、AF時にフォーカスリングが回転しないのでホールド性もよい。単焦点レンズならではのキレのよさをリーズナブルなコストで実現できる。モデルと距離をあまりとれない、狭い室内でのポートレート撮影などにも向いている。 |
手ぶれ補正機構を内蔵した明るいズームレンズ。巨大で重い。φ83.5×長さ110.6mm、645gという超弩級レンズ。 定価が15万超もするため、実売価格も10万円前後と、相当な高額。 |
ニッコールブランドで全域F2.8のズームレンズを入手しようと思うと、とんでもない金額になる。Canonの645gを上回る重さも半端じゃない。最短撮影距離0.36m(焦点距離35mm時)、φ85.5×長さ110.5mm、755g。 |
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