日記 2004/08/20

ひとりあたり3万円?

鯨波海岸
トルコ文化村から見た鯨波海水浴場と日本海↑
何年か前にトルコ文化村のレストランで食べたトルコ料理の味をもう一度、ということでお盆の最中、柏崎へ。
トルコ文化村は一度経営破綻している。その後、入場料無料にして再開したらしいのだが、お盆期間だけは有料だった。
しかし、夏休みだというのに人はいない。こうも不人気だと可哀想になる。
お目当てのレストランに行って、いつかと同じバイキング形式の食事を取ったが、内容は悲惨だった。
トルコ料理でもなんでもない。以前は豆料理とかチーズを使った料理など、なかなか複雑な味のバイキングだったのに、今回は鶏の唐揚げだのカレーだの、まるでカラオケスナックの料理。がっくり。
子供向けのしょぼいアトラクションが増えていたが、「トルコ」イメージはほとんど消えてしまっていた。これじゃあやっぱり寂れるわ。
ベリーダンスのお姉さんは美人だったけど、もしかしてトルコ人ではないのでは?
前に見たダンサーはかなりのテクニックで、おお、これが本物のベリーダンスかと感心したものだったけど、今度のはフラダンスだかベリーダンスだか分からないようなものだった。
ざんねん!
でも、最後にこっちを向いてニッコリと特別に撮影用のポーズまでしてくれた。おじさん、にんまりだわ。
ベリーダンスのお姉さん
もっとお姉さんを見たい人のために特別プレゼント→


別の日、今度は「国営越後丘陵公園」に出かけた。お盆期間(8/7〜16)限定で夜9時までやっている。
この間、午後5時以降に入ると入場料が280円。
広大な敷地とのんびりムードは、横浜のこどもの国に近い印象。
いろんなものがライトアップされていて美しい。
こんな光景も↓
長岡造形大学の学生が作ったという「夏の星座」なるライトアート↓
夏の星座



こちらは、学生アルバイトが暇そうにしていた夜店。↓
夜店
人も少ないし、夜のデートスポットにはもってこい。
しかし、ここって、民営なら絶対に成り立たないんだろうなあ。
サイトがあるのでちょっと見てみたら、「運営実体」というのが公表されていた。
平成元年に事業がスタートして平成15年までの累積事業費は、403億3300万円。
平成10年に開園してから平成14年までの入場者総数は116万3867人。平成15年に約30万人が利用したとしても約146万人。403億を146万で割ると2万7602だから、今のところ、利用者ひとり(利用1回)あたり3万円弱のコストがかかっていることになる。
「国営」……かあ……。




『デジカメ写真は撮ったまま使うな! ガバッと撮ってサクッと直す』(岩波アクティブ新書) 『デジカメ写真は撮ったまま使うな! ガバッと撮ってサクッと直す』(岩波アクティブ新書 940円+税 全ページカラー)  デジカメの肝は、大胆にガバッと撮影して、その写真をそのまま出力せず、必ず「補正して」使うこと。しかも、使いにくいデジカメのオマケソフトなどではなく、IrfanViewをはじめとした優秀なフリーソフトでサクッと加工・管理するのが肝。大胆で即効性の高い「ガバサク理論」でデジカメライフが変わる。オールカラーの実例写真を眺めているだけでも楽しい、1000円でおつりのくる待望の新書サイズデジカメガイド! 詳細情報はこちら

一つ前の日記へ一つ前の日記へ    HOME     次の日記へ次の日記へ

タヌパック音楽館は、こちら
タヌパックブックス

ただ今の東京の気温→    これを読まずに死ねるか? 小説、電脳、その他もろもろ。鐸木能光の本の紹介・ご購入はこちら  

今日の放哉